特定非営利活動法人夏花が募集している沖縄県石垣市勤務のまちづくりの求人

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[まちづくり・環境保全]サンゴ礁保全と村づくりのNPO事務局募集(J0000254)

石垣島白保村で村づくり!
豊かな自然と暮らしを守る、そんな仕事をしてみませんか?
NPO夏花では白保の村づくりに関わる事業運営を行う事務局員を1名募集しています。

夏花は2012年に設立された、白保の村づくりを中心としたNPO団体です。
白保公民館が掲げる白保の村づくりの指標となる「ゆらてぃく憲章」に基づき、持続可能な村づくりをサポートしています。主な活動としては、小中学校への環境教育、環境保全活動、伝統文化の継承、エコツーリズム、地場産業の活性化、特産品の開発・製造販売など、様々な分野で活動しています。
夏花の前身である「ゆらてぃく憲章推進員会」での活動は2008年度沖縄県離島振興協議会「島おこし奨励賞」、2009年度「沖縄県優良自治公民館等表彰」や2011年度沖縄県「沖縄ふるさと百選(集落部門)」認定を受けています。
村の人たちが描いた「白保村」を村の人たちと一緒に企画・発案しながら、もっと元気な白保村にしていくために、是非一緒に働いてみませんか。

企業情報

企業名 特定非営利活動法人夏花
設立年月日 2012年 11月
代表者 花城芳藏
資本金
年間売上
従業員数 4人 (アルバイト・パート含む)
事業内容 NPO夏花は、石垣島白保集落に訪れる人々や地域の子どもたちに対して、自然、文化体験や伝統的な自然資源の利用の知恵や技を伝える事業を行うことで、郷土の文化や集落景観、農地、自然環境、人間関係などの白保らしさを維持・継承するとともに、地域産業の活性化を図り、安心して暮らし続けることの出来る村づくりを、地域住民の手によって進めることを目的とする。
主要取引先
本社 沖縄県石垣市白保158
担当者 坂田恭子()
電話番号 080-8553-8848
ホームページ http://natsupana.com/
  • 長期募集
  • 週5日勤務
  • 昇給あり
  • 茶髪・ピアスOK
  • 服装自由
  • 人と接する
  • 体を動かす
  • スキルが身に付く
  • バイク通勤OK
  • 車通勤OK
募集職種 まちづくり・環境保全
仕事内容 白保の村づくりを地域の人たちと一緒に行うNPO事業

〇事務局の運営
・年間活動計画(報告書・活動報告書)
・理事会
・関係機関への渉外
・会員の管理
・寄付金募集や助成金の申請などの資金調達

〇地域づくりのプログラム企画・広報・実施
・小中学校への環境学習
・赤土調査
・環境保全活動
・エコツアー企画や現地コーディネート
・日曜市の運営
・地域の人材の育成スキルアップ

上記事業を他スタッフや地域の人達を巻き込みながら、主担当として引っ張っていける方を募集します。
雇用形態 常勤スタッフ
給与 月給16.5万円

a 基本給(月額平均)又は時間額
165,000円~165,000円

b 定額的に支払われる手当

a + b
165,000円~165,000円

c その他の手当等付記事項
*時間外手当

【昇給について】更新時に査定があります。
勤務地 沖縄県石垣市白保118「しらほサンゴ村」内
最寄駅 東バス空港線「白保小学校」下車徒歩5分
マイカー通勤可能(無料駐車場あり)
期間 雇用期間の定めあり(4ヶ月以上) ~平成32年3月31日 契約更新の可能性の有無 あり(原則更新)
応募資格 普通自動車運転免許(AT限定可)【必須】
パソコン操作(ワード・エクセル・パワーポイントの基本的作業)【必須】
勤務時間帯・日数 就業時間:変形 1年単位
1)09:00~18:00
休憩時間:60分
時間外労働:あり 月平均10時間
待遇・福利厚生 雇用保険 
労災保険 
健康保険 
厚生年金
 
休日・休暇 週休二日
*シフト制(当社休日カレンダーにより。)
※主に平日が休みとなります。

*年末年始休暇(12/29~1/3)

年間休日:109日

応募情報

応募方法 面接 書類選考
選考プロセス 【応募方法】履歴書・職務経歴書を夏花事務所へ郵送又は持参下さい。(2月28日締め切り)
随時選考いたしますので、採用が決まり次第締め切らせていただく場合もございます。

書類到着後、書類選考に通過した方には面接日時のご連絡を、もれた方にはその旨を1週間以内にご連絡いたします。
(遠方の方はスカイプ等を使っての面接も可能です)

※志望動機は必ずご記入ください。

【書類送付先】〒907-0242 
石垣市白保118 しらほサンゴ村内
特定非営利活動法人 夏花  担当 坂田

面接場所 沖縄県石垣市白保118「しらほサンゴ村」内
採用担当者 坂田

紹介写真

小学校シュノーケル体験学習

美しいサンゴ礁と豊かな自然に囲まれた白保。世界的に貴重なサンゴ礁の海のすぐそばに位置していますが、意外なことに白保の子どもの多くは、サンゴ礁の自然に触れる機会が少なく、また、世界最大級のアオサンゴの群集を見ることなく大人になってしまいます。この環境教育は白保の子どもに普段当たり前にある自然環境に親しみ、その魅力に気づいてもらおうという所からスタートしています。

グリーンベルト活動

白保の農家にとっては大切な財産である畑の土を守るとともに、海の環境保全につながるグリーンベルトの植え付けを行っています。グリーンベルトとは畑から土砂が流れ出るのを防ぐために、畑の周りに月桃や糸芭蕉等の植物を植えた「緑の垣根」のことです。

赤土堆積調査

私たちの暮らすすぐそばの白保サンゴ礁の状態を自分たちで把握するために、SPSS法と言われる手法で、年に4回(春期、夏期、秋期、冬期)、白保サンゴ礁海域30地点において、海底の赤土の堆積量を測定しています。