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[アジアセンター海外調整員]国際交流基金 アジアセンター海外調整員募集(マレーシア)(J0000261)

国際交流基金は、2013年12月の日ASEAN特別首脳会議において発表された新しいアジア文化交流政策実現のため、アジアセンターを設置し、2020年までの7年間を目途に「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア~」を実施します。
今回、当基金海外拠点において、アジアセンター事業(“日本語パートナーズ”派遣事業)に関する諸業務を担当する海外調整員を以下のとおり募集します。

企業情報

企業名 独立行政法人 国際交流基金
設立年月日 1972年 10月
代表者 安藤 裕康
資本金
年間売上
従業員数 237人 
事業内容 国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行うことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって良好な国際環境の整備並びに我が国の調和ある対外関係の維持及び発展に寄与することを目的とする。
主要取引先
本社 東京都新宿区四ツ谷4-4-1
担当者 ()
電話番号
ホームページ http://www.jpf.go.jp/j/index.html
  • 語学力を生かせる
募集職種 アジアセンター海外調整員
仕事内容 (1)“日本語パートナーズ”の活動支援業務
・関係機関(教育省、受入校等)との連絡調整および研修に係る資料作成や各種手配
・“日本語パートナーズ”の受入準備及び生活環境整備(ボルネオ島での業務を含む)
・“日本語パートナーズ”の派遣先での活動・生活支援(ボルネオ島での業務を含む)
・“日本語パートナーズ”赴任時、中間および帰国前オリエンテーションのロジ管理
・ シンガポールおよびブルネイへ派遣されている日本語パートナーズの側面支援

(2)その他、“日本語パートナーズ”派遣事業にかかる必要とされる業務
 ※業務内容の比重は時期により異なります。
 ※“日本語パートナーズ”派遣事業の概要は、ウェブサイトをご覧ください。(http://jfac.jp/ )
雇用形態 契約期間:1年間  勤務状況等により契約を更新する場合あり。ただし、契約期間は、アジアセンター事業に関わる業務の終了日までとし、その場合においても最長で初回契約日から3年を上限とします。(なお、契約終了後の海外調整員の就職の斡旋や生活保障はありません。)
給与 当基金規程による(以下の待遇・福利厚生を参照)
勤務地 国際交流基金クアラルンプール日本文化センター
最寄駅
期間 派遣開始時期: 平成30(2018)年8月中旬予定
応募資格 原則として、4年制大学卒業以上の学歴を有すること。
日本国籍を有すること(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)。
日本語及び次に挙げる言語による業務の遂行が可能であること。 英語(マレー語能力があればなお望ましい)※必要な英語力の目安: 英検準1級以上、TOEIC730点以上、TOEFL(iBT) 80点以上
赴任前に以下の予定で実施する赴任前オリエンテーションに全日程参加できること(必要に応じ、日本国内移動交通費、宿泊費支給)。平成30(2018)年8月中の2日間を予定(東京で実施)
原則として、社会人としての職務経験を有すること。
勤務時間帯・日数 当基金規程による
待遇・福利厚生 海外調整員派遣期間中、国際交流基金は、その規定されたところにより、次のとおり旅費、給与等を支給します。原則として単身での赴任を前提としており、家族を随伴する場合の旅費等の経費負担や渡航手続きは行いません。
(1)旅費:赴任旅費及び帰任旅費
(2) 給与等:
①本俸、②派遣先の国ごとに定めた在勤手当(目安としては、①と②を合わせて月額34万円程度 平成30年4月現在)、及び③住居手当等を支給します。また、各種社会保険(健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入します。退職金は支給しません。
※本俸、在勤手当等の金額は、規程や細則等の改正に伴い、随時見直しが行われることがあります。
(3)国際交流基金在外共済会:
国際交流基金が海外に派遣する専門家等を対象として、国際交流基金の負担金と加入者の掛金により運営される相互共済制度「在外共済会」に加入していただきます。疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。
休日・休暇 当基金規程による

応募情報

応募方法 下記(1)の提出書類を(2)の宛先に(3)の締切りまでに送付してください。
選考プロセス (1)提出書類:
 ア.調整員(“日本語パートナーズ”派遣事業担当)応募用紙(指定用紙)
  応募用紙は以下のサイトよりファイルをダウンロードし、必要事項を記入してください。
  http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/ac_180511.html
 イ.職務経歴書(これまでの業務内容を具体的に説明のこと、様式自由)
 ウ.第1次選考(書類選考)結果通知送付用封筒1通(長形3号:A4判用紙三つ折の大きさ)
   封筒に、結果通知送付を希望する先の郵便番号、住所、氏名を明記し、82円切手を貼付のこと。
   ※海外在住等で切手を用意が出来ない場合は封筒の同封不要です。メールにて結果を通知します。
 エ.【第1次選考(書類選考)通過者のみ、第2次選考(面接)までに提出】
     大学卒業証明書 原本1通
     大学院修了(見込)者は、大学院修了(見込)証明書1通も併せて提出してください。手配が間に合わない場合は、後日(2)の宛先に郵送してください。
※ 提出書類に記載された情報は、個人情報の安全確保のための措置を講じた上で採否審査のため外部評価者等に提供することがあります。

(2) 提出宛先:
 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
  国際交流基金アジアセンター 日本語事業第1チーム(海外調整員採用担当) 
(※封筒には、朱書きで「アジアセンター海外調整員(“日本語パートナーズ”派遣事業担当)応募書類在中」と明記してください。)

(3) 応募締切:
 平成30(2018)年5月11日(金曜日)必着
 ※応募書類は郵送のみ受け付け、ファックスや電子メールによる提出は受理しません。
 ※応募書類は返却しません。

選考方法:
(1) 第1次選考(書類選考)
提出された応募書類に基づき、審査を行います。結果は、応募締切日より10日以内に選考を通過なさった方には電子メールで通知します。また、提出された「第1次選考(書類選考)結果通知送付用封筒」(上記(1)ウ)を用いて郵送でも通知します。
(2) 第2次選考(面接選考)
第1次選考合格者に対し、以下のとおり面接選考を実施します。日時は原則として当基金が指定します。
 ア.日時: 平成30(2018)年5月24日(木曜日)・25日(金曜日)     
 イ.場所: 原則として国際交流基金 御苑前オフィス(東京)で実施しますが、マレーシア在住者については5月21日(月曜日)・22日(火曜日)のどちらかの日程でクアラルンプール日本文化センターでの面接を検討します。
     ※受験のための交通費は支給しません。
 ウ.結果:面接終了後10日以内に通知します。
面接場所
採用担当者 アジアセンター日本語事業第1チーム